このページは、松柳庵のメインコンテンツである史燕の作品を置いているところです。
主としてはエヴァのSSになりますが、エヴァSSに関する評論も掲載しています。
この棚は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の二次創作作品の棚になります。
雨が降りしきる放課後、傘を忘れたシンジに声をかけたのは……。
雨の日の放課後、もう一人のお話。
全てが終わったとき、少女は何を思うのか……。
使徒戦後、第二新東京市に移ったシンジとレイ。シンジにとって、新しい学校、新しい街での生活は……
誕生日の朝、突然シンジに呼び出されたレイは……。
NERV作戦部長葛城ミサト。彼女は使徒と戦う日々の中で何を思うのか。
2016年3月、NERV一行はお花見に向かった。
二人が聞かされるのは、たなばたの夜の伝説。
ハロウィンと言えばお菓子かいたずらか。
「Trick or Treat?」そう訊ねられたシンジ君のお話。
11月22日「いい夫婦の日」ということで、LRS作家同士でそれぞれの夫婦を投稿。
アフターもの。再編された世界の酒場で二人は再び相まみえる。それは、琥珀色の水面と共に。
アフターもの。帰りの遅くなる彼のために、少女は食材へと立ち向かう。
とある喫茶店のマスターと紅い瞳の少女の物語。(完結済)
マスターと少女の、もう一つの物語(第四話分岐)
実はこちらが私の最初のSSだったりします。
どちらも史燕としては書きたいものを書ききって満足している作品なのですが、みなさんはどちらがお好きでしょうか。
ミルフィーユのアフターストーリーです。
サードインパクトから6年後、シンジはとある店で働くこととなった。(完結済)
半身シリーズのアフターストーリーです。
雨上がり、傘を忘れた和泉古書店店主を迎えに来たのは
和泉古書店の何気ない一日のお話。
彼女への誓いは、この景色と共に。霧の立ち上る、黄昏時。
久しぶりに来店した常連のお客さんからの視点で語られる、「和泉古書店」での一幕です。
サードインパクト後、高校生になったシンジたちは……。(完結済)
レイとシンジが結ばれた後の綾波レイ親衛隊の一日を追ったお話。
サードインパクト後の世界にいたシンジは、気が付けば第3新東京市へと向かったあの日に戻っていた。(旧版準拠・完結済)
貞本義行さんの漫画版「新世紀エヴァンゲリオン」に準拠したアフターもの。
――東京の高校に進学した碇シンジは、その日、運命と出会う――。(完結済)
チクタク チクタク 振り子は揺れる。
赤い世界と青い世界。
零の物語と壱の物語。(完結済)
仕事してP(hinayukki)様の名曲「零とIと祈りの振り子」から着想を得て執筆しました。
「spini anim praya」など曲中から使用させていただいたワードも多数あります。
別名:有給取得系護衛さんの話。AEOE
自由を奪われた籠の鳥。その鳥が羽ばたく意味は、そしてそれを見守る側は。
世知辛い、だけど籠の中で羽ばたく彼らには救いもある。そんなお話です。
TV版の時間軸を綾波レイの視点で書いてみました。
あの苦しい世界で彼女はどのように考えてきたのか。
私なりに彼女の気持ちを描いてみました。
この棚には史燕がこれまでに書いた評論が置かれています。
主にはエヴァのSSに関しての評論となっています。ご意見・ご指摘・ご感想など、お待ちしております。
河上義雄氏「Lost Days」にて掲載された、史燕の処女作。
内容はタイトルの通りエヴァのSS全般についてです。
エヴァの中でも絶大な人気を誇る渚カヲルについての評論です。
エヴァンゲリオンSS論第二弾です。
今回のテーマは題名の通りA.T.フィールドについての論考になります。
エヴァンゲリオンSS論第三弾です。
これは河上義雄氏「Lost Days」にて2014年9月に掲載されたものの再掲載になります。
今回はエヴァの操縦において、そして作品のストーリーにおいて重要なファクターであるシンクロについて考察しました。